タイで暮らす

タイ渡航後に忘れてはいけないやるべき4つのこと

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タイの準備もばっちり揃って、いざタイに到着後、やるべきことがいくつかあります。今回はタイに到着してからのやることを順を追って見ていきましょう!

在留届の提出

到着し住居が決まったら(ホテルでも可)、まずはじめに在留届を提出しましょう。

外国に3ヶ月以上滞在する日本人は、最寄りの在外公館に在留届を出すことを旅券法第16条により義務づけられています。

出典:在タイ日本国大使館

日本大使館でも直接提出できますし、インターネットからも提出ができます。

在留届電子届出システム「ORRnet」

外務省海外旅行登録「たびレジ」(旅行者・出張者)

ワークパーミット(労働許可)の申請

タイに到着後(Bビザは取得している)ワークパーミットをすぐに申請しましょう。許可がおりてから1年有効になります。これは毎年働き続ける限り再申請・延長を続けます。

ビザ(滞在許可)の延長申請

Bビザ、Oビザともに日本で取得した最初のビザの期限は90日(3ヶ月)です。ビザの期限が来る前までに、イミグレーションに行き延長手続きを行いましょう。延長開始から1年有効ビザです。これは毎年タイに居続ける限り、有効期限までに再度延長手続きをします。

それぞれの滞在ビザは基本的にタイに出国した際に消滅します。

滞在ビザの種類 概要説明
シングルビザ タイから出国したらビザが消滅するビザ 
マルチプルビザ  1年間に何度も入出国ができるビザ
※リ・エントリーパーミット   シングルビザで滞在する場合で、タイから出国→再入国する際にビザを消滅させないための「再入国許可証」これを使用して出国入国した場合は、しばらくの間保持しておくこと

初回のビザ取得時はみな同じ「シングルビザ」で審査がおります。マルチプルビザに変更したい場合は、タイに来て延長をかけるときに変更手続きをしましょう。※料金が高くなります。

リ・エントリパーミットは、空港で取得できます。出国する前に前もって取得しておきましょう。

メーオ
シングルとマルチプルでは金額が違うよ!

関連記事タイのビザとワークパーミットととは?違いはなに?

90日レポート

タイ滞在の旅行者、会社員、主婦などすべての外国人は滞在90日毎に「90日レポート」をイミグレーションに提出します。提出する期間は、タイに入国した日を1日目として90日目より前15日から、90日目以降7日間の間に提出します。

ニック
90日レポートは現住所を知らせるための書類だよ!

タイに入国して90日目なので、一度出国した場合はまた再度入国したときを1日目として換算して90日目前後に提出することになります。これを怠った場合、罰金が科せられるので注意しましょう。

90日レポートには以下のものが必要です。

  • 90日レポート用の記入用紙
  • 出国カード
  • パスポート
  • 証明写真

初回はイミグレーションに行く必要がありますが、2回目以降は郵送またはインターネットから提出ができます。郵送の場合提出期限は、期限が切れる15日前までの発送。インターネットの場合、90日目の15日前~7日前までです。提出期限が異なるので注意しましょう。

90日レポートが完了した場合、受付完了した紙をもらえるのでパスポートと一緒に保管しておきましょう。これは90日レポートを提出した証になります。

この作業は、タイ滞在中90日毎に毎回提出します。会社によっては会社の人が提出してくれる所もあるので確認しておきましょう。

ニック
90日レポートの提出はどこでもいいわけではないよ!住んでいる地区のイミグレーションに提出しよう!住んでいる県が変わらない限り、初回提出した場所で提出をしてね!
プー
機内でもらった入国カードと一緒ついていた「出国カード」は捨てちゃだめなのね!

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